金大中事件についてわかりやすく解説します

金大中事件についてわかりやすく解説します

●『KT』Amazon Prime Video https://amzn.to/3WjqwX81961 年、韓国で軍人の朴正煕がクーデターを起こし、国のリーダーになりました。彼は再選制限を変え、三期目も務めることになりました。10年後、朴正煕と民主化を訴える金大中が選挙で争いました。朴正煕は選挙で不正を行い、再びリーダーになりましたが、金大中も多くの票を獲得しました。選挙後、金大中の乗る車が事故に遭い、これはKCIAの仕業でした。次の年、朴正煕は国会を解散し、政党や集会を禁止する非常事態宣言「十月維新」を行いました。この間、金大中は海外で民主化運動を続けました。1973年8月8日、金大中は日本でKCIAに誘拐されましたが、海上保安庁の介入で助けられ、5日後に解放されました。この事件は「金大中事件」として知られ、日韓関係に影響を与えました。その後、KCIA部長の李厚洛が辞任し、金載圭が後任となりました。3年後、金大中は朴正煕に対する批判を行い逮捕されました。翌年、朴正煕は金載圭に暗殺されました。金大中事件の真相は曖昧でしたが、27年後に韓国はKCIAの関与を認めました。ミジンコでも理解できるように分かりやすく解説します。【BGM】甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」というBGMを使わせていただいています。本編 https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html エンディング https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46108296