コンゴ民主共和国の紛争についてわかりやすく解説します

コンゴ民主共和国の紛争についてわかりやすく解説します

コンゴ民主共和国(コンゴ)では、30年以上内戦が続いており、特に反政府武装勢力M23が問題となっています。M23は、2009年に政府と和平合意を結んだCNDPの不満分子が2012年に結成したグループで、コンゴ軍や国連軍と戦い、一度は敗北してウガンダやルワンダに逃れました。しかし、再び勢力を拡大し、最近ゴマという重要都市を占拠しました。 コンゴ政府は、M23を支援しているとしてルワンダを非難しています。背景には、現在のルワンダのリーダーがツチ族で、M23の多くがツチ族であること、またルワンダが敵対するフツ族のFDLRを弱体化させたい思惑があります。さらに、M23の活動地域には金やダイヤモンドなどの資源が豊富で、ルワンダがそれを利用して利益を得ているとも指摘されています。 戦闘の影響で多くの住民が避難を強いられ、食糧や医療品が不足し、深刻な人道危機が発生しています。東アフリカ共同体(EAC)が仲介を試みていますが、ルワンダは関与を否定し、紛争は解決していません。ミジンコでも理解できるように分かりやすく解説します。【BGM】甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」というBGMを使わせていただいています。本編 https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html エンディング https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46108931