沖ノ鳥島についてわかりやすく解説します

沖ノ鳥島についてわかりやすく解説します

沖ノ鳥島は、日本最南端の東京都に属する環礁で、潮が満ちると2つの小島だけが残ります。EEZ(排他的経済水域)は約40万平方キロメートルと広大で、豊富な海洋資源が眠っています。 歴史的にスペイン、オランダ、イギリスの船が発見しましたが、日本が100年ほど前に「沖ノ鳥島」と名付け、他の国が領有権を主張しなかったので日本の領土となりました。第二次世界大戦後、国連によってEEZが決められ、日本は島の浸食を防ぐために消波ブロックや灯台を設置しました。 しかし、中国や韓国などは「岩」だと主張し、EEZの存在を否定しています。特に中国は独自に調査を行い、最近EEZ付近にブイを設置しました。日本は、2029年の完成を目指して、88億円をかけて船が停泊できる施設を建設中です。ミジンコでも理解できるように分かりやすく解説します。【BGM】甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」というBGMを使わせていただいています。本編 https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html エンディング https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46108994