日本・アメリカ・EU・中国のEV政策についてわかりやすく解説します

日本・アメリカ・EU・中国のEV政策についてわかりやすく解説します

約140年前にガソリン車と、その少し前に電気自動車(EV)が誕生しました。初期は静かで扱いやすいEVが人気でしたが、フォードによる大量生産、安いガソリン、長い航続距離によりガソリン車が主流となり、EVは一度姿を消します。その後、石油危機や排ガス公害をきっかけにEVが再注目され、リチウムイオン電池の進化で実用化が進みました。テスラの登場でEVは高性能・高級なイメージとなり、日本や中国、欧米でも普及政策が進みます。EUはガソリン車禁止を目指しましたが、ドイツの反対で合成燃料車なども容認します。中国は国家主導でEVを強力に育成し、世界的なEV大国になります。一方で、補助金縮小や電気代高騰、安価な中国製EVへの関税などにより、欧米ではEV一辺倒の流れが修正されました。日本はEVに絞らず、HV・PHEV・FCVなど多様な選択肢を進める方針を取り、世界は「脱ガソリン」一色から、より現実的で多様な自動車戦略へと移っています。ミジンコでも理解できるように分かりやすく解説します。【BGM】甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」というBGMを使わせていただいています。本編 https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html エンディング https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46112951