ヨーロッパの軍事強化についてわかりやすく解説します

ヨーロッパの軍事強化についてわかりやすく解説します

第二次世界大戦後、世界はアメリカ側とソ連側に分かれて対立しました。アメリカ側はNATO、ソ連側はワルシャワ条約機構を作りますが、ソ連の崩壊でワルシャワ条約機構は解散しました。その後、旧ソ連側の国やバルト三国もNATOに加盟し、ロシアは強い危機感を持つようになります。ロシアはクリミア併合やウクライナ侵攻を行い、これをきっかけにフィンランドやスウェーデンもNATOに入り、NATOは32カ国に拡大しました。一方で、アメリカがヨーロッパ防衛への関与を弱める姿勢を見せたため、ヨーロッパ各国は自分たちで軍備を強化しています。イギリス、ドイツ、フランス、ポーランド、北欧やバルト三国などが、潜水艦・戦闘機・ミサイル・防空システム・国境防衛を進めています。また兵士不足に備え、徴兵制を維持・復活・再検討する国も増えています。ミジンコでも理解できるように分かりやすく解説します。【BGM】甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」というBGMを使わせていただいています。本編 https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html エンディング https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46113329