【ざんせい】残星 -夜明けでも見える星のこと。明けの明星。テトさん おめでとう音楽・映像dama https://x.com/damahyskOff Vocal https://drive.google.com/drive/folders/1gGIlG-bteviiYEVsDCd1Q5eJZTbxOFbO?usp=share_link 歌詞____________木々を伝って滴り落ちる車輪に巻かれ飛沫が上がる気付いたら足の先が濡れて無音より静かな夜が来る文字だけで出来た悪夢から文字だけの救いで醒めている場所や「あなた」が替わっても同じような結末繰り返す水溜りが映したスーパームーンに溺れてしまえたら恥も傷も春の一部になれるのかな誰かを支えたはずの言葉は汚い姿で泳がされている最悪の時代で優しい嘘を重ねて時を止めてただけさ怒りはいつの間にか痩せこけて虚しさに搦めとられてゆく死ぬのが怖いのを知ってるから死んだように朝を待っている借りた言葉で出来た傷跡を借りた言葉で誤魔化している場所や「みんな」が替わっても何かの跡形に擬態してる水溜まりに映る何かしらの残骸が何故か僕に歩幅を合わせてるよく見てみれば残酷にも人の形を未だ成している残星は高架下に落ち環状線と交差して混ざる今はもう君しか見ない、スローモーションの夢が終わる時僕は君にひとつだけ我儘を言うよこの歌を思い出しても思い出さなくてもどっちでもいい優しい時代に僕は君にひとつだけ我儘を言うよ