ある夜、僕は悪夢を見た。 夢の中で、そばにいた君に「そばにいて」と言いたかった。思い出せない記憶と、遠くで囁くもう一つの声。 その夢の中で、僕は知らないもう一人の自分と出会う。 君は、僕なのだろうか。 だから僕は、もう一人の僕の声を信じることにした。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm46127801