《歌詞》日々生きたいわけでもないのに労働へ行って生計を保つコインランドリーで生活を回す病院へ行って生命を正す情熱も気力もなんにもない清い心などもとよりない才能も無いと知れた今感情さえもが薄れゆく忘れられない春の風、あの人の髪に触れていた「あの時、ああしていれば」って青き日の我が背を見て沈む未来だと思って大切にしていたその光はただの勘違いで光でもなんでもなかった自分より苦しい人だって数え切れないほどにいるそれでも嘆かずにいられぬ自分がすごく嫌になる償い切れない過去の罪、数え切れないほどにあるそれでも人を嗤い逃げる自分が酷く嫌になる今日も明日も昨日で一昨日頭が痛い、お腹が痛いなんのために、なんのためにただひたすら、生活は続く(作詞作曲編曲写真:永山/畳、布団の上)