ご視聴いただきありがとうございます。制作期間4ヶ月。ボカコレ2026夏に出るにはもう次を作り初めていないといけない計算らしい←えーじらふ※画像がずれていたので(再)再投稿です涙(オフボーカル音源) https://piapro.jp/t/bzzj 『わたしの遺品計画』/初音ミク・VY1 (2026年4月7日20時公開)作詞・作曲 じらふ(歌詞)風邪を引かなかった初めての冬の朝 眩しかった涙は飲み干したから明日からまた前を見て歩けるかな懐かしいアルバムは今よりも世界が綺麗だったこと確かに覚えているけど友達がいないから絵を描いていた僕は何も変わらないで!悲しくなった時 なぜか急に胸が痛くなった時正しさが何か分かった時 分かった振りばかりに嫌気がさした時痛みの音がしてひび割れた骨の隙を涙が飲んだ時自分が抑えられなくなって後から足の震えが止まらなくなった時形のないものが僕が住む世界の全てだったこと確かめてみたいねと言った君だけがいない街楽しいことも僕は何も分からないで!息が詰まった様な何もかも夢だと目蓋を開いた朝寂しさの訳が分かった時 分かった振りばかりに寂しくなったこと耳を塞いだ歌 暗闇んだ部屋の中光る涙を飲んだ夜他人の痛みを知ろうとして引っ掻いた肌爪の先にまとわりついた輪郭はいつまでも離れない!(初めての朝日 初めての言葉初めての歌 初めての友達初めての痛み 初めての名前初めて鳴らした音 初めて貰った絵 覚えている景色 忘れたきっかけ消えていた歯型 思い出した記憶何度も何度も見る怖い夢をまだ隣で眠るぬいぐるみに話そう目が覚めても明かりは消したまま味覚も嗅覚も半規管もいらない大きな音と優しい声をまだ寒くて少し明るいこの街に間違えた道も失くした片方も好きだったものと嫌いだったものだけがわたしを作って曖昧に一秒前に消えていくだけどうか百年後わたしが生きていたなら同じ名前で待っていてください本当はこの世界で出会った全てに看取られて海の見える雲の街であなたと暮らしたいだけど今は それでもわたしはここにある全てだけが宇宙なのだと思いたい明日死んだとしてもいいと思えるような今日を生きたい今日音楽をやめていいと思えるような歌が書きたい)