曲 N1N63N https://x.com/N1N63N 絵 E03tf_さま https://piapro.jp/E03tf_ 歌 初音ミクinst→ https://drive.google.com/file/d/1sN4hruOWZG1wLR-1n39eAE6QGCZT0RY2/view?usp=sharing 網膜を焼いた希望は覗きこんだ時から差し出して掴んでしまった故に…故に?鼓膜を破った思想は最後まで口を噤んでる去って往く君を見て 何も言えなかった声の無い春に外を眺める 防災無線も無音のまま隙間の光を覗いた途端に 頭の奥まで灰になる気がして閉ざして長い間に 季節の形も少し変わってる今ではそこらが廃墟になって 夜じゃなくても歩きやすいな電車に乗ったって 未だ辿りつけずにいるコンタクト外して見たら少しだけ楽になるそれぐらい盲目になった故に…夢に?娯楽に塗れた視界は最後まで変わらずに終わりだからもう意味がない 何も言えなかった 砂漠の雨打つ異貌は先も見えないぐらい肥えて何も 何も言えなくて鼓膜を破った思想は最後まで口を噤んでる今もそんなに変わらない 音楽聴いてる君を見てた去って往く君を見て 何も言えなかった第34回プロセカNEXT応募楽曲