廊下に佇むかざぐるまがからりからり音をたてたどこかに消えてく青い影を追いかける夢を見たの季節は隠してめぐる貴方はみずいろこのまま拾った夢も遠くへさらってゆくのおいてきぼりの忘れ物をとりに来る人はないけどどこかに落ちてる季節がまた書きかけの夢の中をゆくゆらゆらくだり坂あなたの手のひらを握りしめることもできないけど通りに響くは透けるような貴方と過ごした日々とみずいろに染まる季節明日貴方を乗せて季節は巡ってゆくわいつか夢から覚める誰かを思うのforever通りに響くは透けるようなみずいろに染まる季節だけ