裕子の教育メニュー(2)中学2年生の裕子14歳(1) リチウム電池の謎を知る。 脚長裕子

裕子の教育メニュー(2)中学2年生の裕子14歳(1) リチウム電池の謎を知る。 脚長裕子

裕子の教育メニュー(2)中学2年生の裕子14歳(1) リチウム電池の謎を知る。 脚長裕子吉野彰博士がノーベル化学賞をリチウムイオン電池の開発で取ったということだけど、何がそんなに凄かったか、裕子なりに考えてみたようです。以下裕子の発言です。 「そもそも電池って電気を流す元ぐらいにしか考えていなかったけど、電子を流すために電池の中では正極と負極の間を電解質を介して金属イオンが動くんだって、みんな知ってた? この金属イオンに世の中で3番目に軽いリチウム(Li)を使うことで、軽量化や小型化ができて、パソコンやスマホや全自動自動車が実現できたんだって。Liは今まで汎用されていたマンガンの1/18、亜鉛の1/22の軽さなんだって。でもこのLiは湿気で火を噴きやすく、水素を発生した場合、爆発することもあるなど、取り扱いや貯蔵法が大変で、多くの研究者がいろいろ開発を積み重ねたけど旨くいかず、やっと吉野博士が実用化できる基本原則を提出したんだって。この原則に従って今4000種類ほどのリチウムイオン電池が実用化されてるらしいのよ。吉野博士はエライヒト! さらに吃驚したのはこの炭酸リチウムが精神分裂症の薬にもなるんだって。物質の世界って言うのはお互いに多種多様に絡み合ってるのね。」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46156903