[GBC]電車でGO! FULL SOUND TRACK

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電車でGO!(でんしゃでゴー)は、タイトーが制作した鉄道運転シミュレーションゲームのシリーズである。1996年(平成8年)に第1作目がアーケードゲームとして発表され(公式稼動は1997年〈平成9年〉3月)、その後アーケードゲーム向けの続編や、コンシューマーゲーム・パソコン向けの新作、携帯ゲーム機・携帯電話などへの移植作品が制作された。略称は『電GO!』。本作は電車の運転士になりたかった人の夢を、実車さながらの臨場感でシミュレートさせようというものである。ゲームシステムは、あらかじめ設定されたダイヤどおりに列車を運転し、指定された停車位置にいかに正確に止めるかを競うものである。これに列車の加減速性能、速度制限、天候の変化などが要素として加わる。ゲームに登場する町や車両、路線は実際に存在するもので、精細な3次元コンピュータグラフィックスによって構築されている。発売から30年近くが経ち、連続立体交差事業(高架化)によって運転席からの景色が変わったり、登場する車両がすでに廃車になったり、路線自体がすでに廃線(名鉄美濃町線など)になったりと、現在とは異なる点は年々増えつつある。ただしこれらはあくまでゲーム用にそれらしく作られた架空のものであり、実際の鉄道運行計画や運転規則とは大幅に異なる。1999年(平成11年)12月10日にサイバーフロントから発売された「電車でGO!」のゲームボーイカラー版の全曲集です。社会現象を巻き起こしたアーケードゲーム『電車でGO!』。勢いに乗って多数の機種で家庭用作品が製作され、このゲームボーイカラー版もそのひとつである。ゲームモードはアーケードモードとコレクションの2つ。コレクションは初代ではスタンプ、2では鉄道写真。そのため初代では資料閲覧が全てカットされていることになる。コレクションは運転評価でGreatを取ると獲得できる。運転ゲームでは初代・2ともにプレイステーション版の仕様をおおむね踏襲している。収録ダイヤも基本的に原作と同じだが、初代の隠し路線はPS版同様にカットされている。運転評価では駅構内再加速が減点されない。据置機から携帯機への移植ということもあり、一定の劣化が発生するのは仕方ないだろう。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46158209