歌詞付きで再アップしましたこの星の綻び 喜びや驚きを音の根と朧げに変えるための矛を手に国道6号線 北北西の遙彼方に光り輝く六芒星がいつも手を拱いて明日がどうか知らぬ空に翌檜が集まろうが街灯の下にだって芽吹き咲くだろう脆弱で静寂な夜に切迫した選択を迫られることもままにあるリアルが絡み合う 花開く バカみたく 盛り合う 様になるそれは人間の性であるとやがて悟り合う月明かりが突き当たりもなく差し込む月影は愛が尽いた夜に積み上げたものさえ、いつか崩れていく可視化した確かだけしか信じられぬように神秘的な音に身を任せるようになれたら北風がしかばねを超え皆金を掴むほどに幸せに嫌われてくことをいつか旅人は何人も近寄らない街の遠く離れ待ち人に恋焦がれるほどに音になる風見鶏が指差す方角に弧を描く線を引き天行く最中 君はどう願う?人のこだわりはお飾りだ治りがつかずおざなりとなった感情を鑑賞する不感症不恰好な不夜城を止まり木とするウスバカゲロウに薄く張った幕の奥に揺れる無垢な陽炎乳飲み子の命を乗せる船で渡る血の海よ瞳の奥を照らす人に刺す道となる気まぐれで日が暮れるほどに居た堪れなぬ日々を過ごすことに慣れた枯れた花よどうかこのまま泡沫に不確かな愛を乗せて、誰もみぬ空に腕を切る前に幸せな夢をみるタガタメにはらした目に見晴らしは絵になるほどの生を産んだこの街を背にする頃そして、この星の綻び 慄きや驚きを音の根と朧げに帰るための矛を手に国道6号線 北北西の遙彼方に光り輝く六芒星がいつも手を拱いてあるかどうか知らぬ明日に翌檜が集まろうが街灯の下にだって花は咲くだろう脆弱で静寂な夜に切迫した選択を迫られることもままにあるリアルが絡み合う 花開く バカみたく 盛り合う 様になるそれは人間の性であるとやがて悟り出す月明かりが突き当たりもなく差し込む月影は愛が尽いた夜に積み上げたものさえ、いつか崩れていく