新型コロナの治療手順が、患者を臓器不全に追い込んでいた、というのです

新型コロナの治療手順が、患者を臓器不全に追い込んでいた、というのです

登録看護師のゲイル・マクレイ氏が、衝撃的な証言をしています。新型コロナの治療手順が、患者を臓器不全に追い込んでいた、というのです。多くの人が愛する家族をコロナで亡くしたと思っています。ですが実際には、病院での治療手順そのものが命を奪っていた可能性があると彼女は訴えます。同僚の医療従事者たちもこの事実を知っていた。それでも仲間外れや解雇を恐れて、誰も口を開こうとしなかった、と言うのです。そして2020年3月、米国を代表するICU専門医のひとり、ピエール・コーリー博士が声を上げました。高用量ステロイドの静脈投与が、コロナ患者に著しい効果をもたらしている、というデータを持って。 コロナが引き起こした炎症の激しさは、看護師歴10年以上のマクレイ氏でさえ見たことがないレベルでした。💉 CRP値、つまり体内の炎症を示す数値が、通常の2倍を超える異常な高さを記録していた。ステロイドは炎症を抑える薬です。コーリー博士らはワクチン登場前の段階から、すでに有効な対処法があると訴え続けていました。 ⚠️ それにもかかわらず、CDCをはじめとする米国医療業界の指導層は、この訴えを完全に封じ込めた、とマクレイ氏は言います。もし早期にステロイド治療が広く使われていたとしたら、救えた命はいくつあったのでしょうか。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46168161