スーパーの果物が実は収穫から1年近く経過!?石油由来ガス「MCP」で熟成を人工停止…オーガニックまで認可の衝撃

スーパーの果物が実は収穫から1年近く経過!?石油由来ガス「MCP」で熟成を人工停止…オーガニックまで認可の衝撃

スーパーで普通に売られている果物(特にリンゴなど)が、収穫からほぼ1年近く経過している可能性があることを暴露した動画です。 その秘密は「Smart Fresh(スマートフレッシュ)」という製品。果物を密閉室に入れ、石油由来の炭化水素化合物であるメチルシクロプロペン(MCP)ガスを24時間吸収させることで、エチレン反応を抑え、熟成を人工的に止めてしまいます。 MCPはブタン・プロパン・ヘキサンと同じ炭化水素系の物質で、農薬散布や遺伝子組み換え果物にさらにこの化学処理を施したものが店頭に並んでいる実態を指摘。 驚くべきことに、この処理はオーガニック食品への使用まで認可されているという事実も明かされています。 消費者は全く知らされないまま「新鮮そう」と笑顔で購入している——この隠された食の闇を、投稿者が強い危機感とともに訴えています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46168336