ご視聴ありがとうございます! 完全オリジナルのピアノロック楽曲『Starlit Summer Memories』です。 朝4時の真っ暗な空、車に揺られて家族全員で向かった夏の海。 時間も忘れて波と戯れた日々や、夜の砂浜でみんなで寝転がって見上げた星空。 そして、たまに来る流れ星をいつも見逃してしまう兄の慌てる顔と、みんなの笑い声。 そんな子供の頃の、色褪せないかけがえのない夏の思い出を、疾走感あふれるピアノロックに乗せて歌にしました。 大人になった今でも胸の奥で光り続けるあの日の記憶が、少しでも皆さんの心に届き、ご自身の温かい思い出と重なれば嬉しいです。 この曲が「エモいな」「懐かしいな」と感じたら、ぜひ【高評価】と【チャンネル登録】で応援をよろしくお願いします! 皆さんの「忘れられない夏の思い出」も、ぜひコメント欄で教えてください👇 歌詞:アキリン 朝4時 まだ真っ暗な空 眠い目をこすりながら 車に乗り込む 家族全員で 途中のいつもの公園で 一休みするのがお決まりだった あの子(犬)も 一緒に窓から風を浴びてたね 海に着くと とにかく暑くて しょっぱい波に みんなでぐるぐる飲み込まれて ただただ 無我夢中で遊んだんだ 次の日はプールに行って 時間も忘れて 肌を焼く太陽が 痛いくらいに眩しかった 遊び疲れて 迎えた夜 みんなで寝転がって 見上げた星空 波の音と 涼しい夜風の匂い 「あ、流れた!」 誰かが指を差すたびに 兄はいつも たまに来る流れ星を見逃すんだ 「え、どこ?」「もう消えたよ」って 慌てる顔がおかしくて みんなで声を出して笑った あの夏の日 今でも思い出すよ ずっと忘れない あの星空を 時間はどんどん過ぎて 大人になったけれど 波の音も 犬の鳴き声も みんなの笑い声も あの日のまま 私の胸の中で光ってる 「あ、また流れた!」 今日もみんな元気かな、笑顔でいてくれるかな 星よりも みんなの笑顔が眩しかった あの夏の日 今でも思い出すよ 何度でも 思い出すよ みんなで笑った あの夏の日……。