歌:足立レイ他:quxono https://twitter.com/9uxono 涙も巡らず枯れている世界季節は一つだけ失くしたみたいであなたに貰った記憶を飲み込むここには誰もいないと思い出す哀のセオリー届かない蜃気楼想いの欠片、風が攫ったあなたからしか聞けない花吹雪退廃した街を冷たく彩る絶えない電源捨て去りたいのしまえない片喰のココロ窓辺に添えた花瓶をなぞるように影を伸ばす綺麗なモノほど脆いと知ったの乾かないカラダは赤の飴模様この手に収まる、木漏れ日だけでいいのにさよならの言葉まだ分からないまま揺れる陽炎花を溶かして薄紅色に染めていくひかりを吊るしたその瞳に映す世界をわたしにもっと飾ってよ花曇り曖昧な明日を優しく照らしてる絶えない電源遠く飛ばして苦しい体温が欲しいのあなたの琥珀が全部、灰になるまで抱きしめるから