初めまして、有染放送と申します。第11作目になります。この命咲くも散るも華の定めさて、少し余談をば。初の宮舞さん以外のソロ歌唱曲です。というのも、この曲実はとある事情で書かせていただいた曲だったりします。ただ、残念ながら企画が飛んでしまったのでこうしてストレージの奥でずっと眠っていたぐみさんに歌っていただいた、という流れですね。10年くらいになるかな…。きらきら星しか歌わせてあげられていませんでした。大変お待たせしました、ぐみさん。かっこよく歌ってくれてありがとう。■ クレジット音楽:有染放送 @YusenHoso歌唱:GUMI絵 :もったり @MottariQuestion動画:Kam @kampvboy歌ってみたセット: https://drive.google.com/drive/folders/13Gew0TFt4I7p5Wd1GSgzXyUqNlCc95Je?usp=share_link 歌詞闇をひとひら 雪が踊った揺れる灯りに 銀の華が咲く散るは覚悟と 宵の紅椿ひゅうと風が通っていくいつかの小径を朧月照らすのは闇の彼方幽玄の刻終わりを告げる鐘鳴れば燃ゆる今とこの風の中咲いて流るように刃と踊って焔に舞う花弁の様にどこまででも 上がれ最上の散り際見せるわこの命咲くも散るも華の定め息が白んで 風が鳴いていた遠い面影 まだ胸を灼いて火花の中で描き出す揺れる銀の稜線の先闇を穿って流るように刃と唄って焔に舞うこの一瞬を終と知りて 笑え空を染めて 風の中溶けていくこの命燃えて咲くは華の定め風が一筋 この胸を射抜いて恐れも涙も置き去りにこの背に宿る願いは一つ明日を照らし出せ流るように刃を纏って焔に舞うこの身体さえどこまででも 上がれ最上の散り際見せるわこの命咲くも散るも華の定め