ベッセント氏が指摘 中国のEVは実質的には「石炭で動く車」だ

ベッセント氏が指摘 中国のEVは実質的には「石炭で動く車」だ

ベッセント米国財務長官は、石炭火力発電の電力網を前提とした場合、中国の電気自動車(EV)は実質的に依然として石炭を動力源とする車両であり、インドの二酸化炭素排出状況はさらに深刻であると指摘した。左派がこの問題から集団的に目を背けていることを批判し、それを気候変動言説における根本的な偽善だと批判している。貧しい国々は安価な化石燃料なしには発展できない一方、7000億ユーロもの気候変動対策投資を行っても、なおエネルギー転換を完了していない裕福なドイツは、発展途上国に環境コストの負担を求めている。この二重基準を「全くの偽善」と非難した。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46188744