2026 0417 2310▪「体制転換時の間隙と嚮導」より立ち上がる自律性 ▪ 民衆の切実な日常意識がシステムの間隙を嚮導する

2026 0417 2310▪「体制転換時の間隙と嚮導」より立ち上がる自律性 ▪ 民衆の切実な日常意識がシステムの間隙を嚮導する

2026 0417 2310 二2nd▪「体制転換時の間隙と嚮導」より立ち上がる自律性▪ 民衆の切実な日常意識がシステムの間隙を嚮導する0:00:00 導入:日常の違和感と現状の捉え方0:15:00 情報:メディアの「ノリ」に流されない自覚0:30:00 思想:明治以降の日本の歩みと現代の空虚感1:00:00 状況判断:情報処理ではなく、変転する現場を裁く力1:08:00 禅と静寂:鈴木正三「放っておけ」。執着を消し静寂に身を置く1:13:04 業と悲しみ:『歎異抄』。抗えぬ「業縁」で人を殺める悲哀1:18:13 義の継承:過去を否定せず、その時代を生きた重みを認める1:34:32 中東情勢:1979年より続く紛争。歴史は螺旋状に繰り返す1:49:18 現実と理論:養老孟司。理論に現実を無碍に当てはめる愚かさ1:55:16 終わらぬ歴史:35年前の国連決議がいまだ続く現場の現実2:04:30 AIと対話:思考を「往復」させ深めるためのAI活用2:18:22 数理と文化:望月教授の宇宙際タイヒミュラー理論と日欧の比較2:24:45 歴史の再来:過去の「焼き直し」のような事象への違和感2:30:43 報道の義:現場で犠牲者に食い下がる記者の「個の義」2:39:19 言葉と実態:「防衛」への固執と、実態たる「戦争」の解離2:43:02 政治利用批判:他者の悲劇を自分の思想に利用する行為への嫌悪2:51:53 法の実効性:国際警察権の不在とEU検察による統治の試み3:02:41 30年の再定義:「失われた」と切捨てる風潮への反論3:11:05 平和の特異性:日本の強烈な平和主義は「逆イスラエル」的3:25:58 イラン革命:宗教指導者の頂座と革命が共存する先進性3:33:12 歴史哲学:ヘーゲル。理性の狡知と西洋的歴史観3:37:02 万葉と孤独:汚れなき純粋さを理解されない才人の生きづらさ3:56:58 外郎売:歌舞伎口上を用いた、発声と響きの徹底訓練4:19:36 思想の地続き:丸山眞男。敗戦を越えて繋がる日本の思想4:27:13 断絶への抗い:戦後80年を「空白」にする風潮への批判4:33:14 平和への帰結:揺らぎの中に保つ「定常状態・動的平衡」*「旧奉天・終戦直後の間隙に嚮導をなす民衆の意識・中東」の三点が、民衆の切実な意識というひとつの線に収束。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46190675