こんな私の本音を代弁してくれるのは、 水無月、空の貴方だけだろう。 葉つつゆさまへの提供楽曲となります。⇨ https://www.youtube.com/watch?v=o2_5VQqIixU&feature=youtu.bestreaming /DL:05.02〜 歌:初音ミク 作詞作曲:椿 https://x.com/tsubaki__music 動画:HOHi HOHi https://x.com/HOHi_27 公式ファンクラブ: https://tsubaki0223.fanbox.cc 公式LINE: https://lin.ee/3QuznzjY 二次創作データ: https://drive.google.com/drive/folders/1MBx7yTGydF-IU6q6bOxEJ1k7UOmTXqhH?usp=share_link ※利用規約( https://x.gd/GeFw9 ) をお守りの上お使いください。 仐(SUN) 雨の朝は どこか妙に儚くて 心の喧騒が泡沫のよう溶けゆくこんな私の本音を代弁してくれるのは 水無月、空の貴方だけだろう 悲鳴のよう、 鳴る落雷は感情を只、示唆して 濁った水溜りは、心模様 心模様—— それは世界が流した涙のようで 灰色の空は、誰かの心の虚しさ アスファルトは、悲しみをただ受け止めて 明日になれば、きっと泣き止み 頬の乾きと、瓜二つの路地が—— 昨日の涙が、電線を這って 路地は黒く腫れ、泣き顔みたいだ きっと、誰よりも情緒的なの 怒りのよう、ゲリラと雷光 蜃気楼の帷と交差して 俯き仄暗い、街灯に照らされてる 照らされてる土の泥濘=私の心だとしてそれを乾かす陽の光は、誰なの? 何なのだろうそして、芽吹き花は咲き 強く静かに根を張る あなたの涙は、何かを紡ぐという事 あなたのよう、きっと私もそうありたいのさそれは世界が流した涙のようで もやがかる霧は、誰かの胸の奥みたい 今、前線がこの街をただ抱き締めてる 曇天を射す、一条の光 それが私には、『優しさ』や『希望』に見えた 今日の朝は 何故か妙につれなくて その年の文月が、風と共に連れ去る