歌詞君の罠にかかる 歪んだ視線の先 噛んだ柔い果実 どうにも苦しいんだ 笑う目元の皺 嘘の始まり 触れた指の熱が やけに痛いんだ 迷う 夜 欠けた 月 愛してくれとか言わないけれど 君のその羽の欠片が欲しい 飲み込まれるような呼吸に溺れて 刹那の記憶にキスをしたい 君の毒に触れる ぼやけた視界の先 噛んだ苦い薬 どうにも苦しいんだ 沈む 朝 欠けた 太陽 愛してくれとか言わないけれど 君のその羽の欠片が欲しい 飲み込まれるような呼吸に溺れて 刹那の記憶にキスをしたい 愛して欲しいと言いたいけれど 君のその嘘で世界が回る 喉に詰まった秘密を抱いて 僕の罪に溺れてしまいたい