2026 0421 0600 ▪ 戦後は終わらない~必然の恒久戦後の平和と現代「システムと個人の断絶を越えて:自然状態であっても非暴力を築く知恵」

2026 0421 0600 ▪ 戦後は終わらない~必然の恒久戦後の平和と現代「システムと個人の断絶を越えて:自然状態であっても非暴力を築く知恵」

2026 0421 0600 ▪ 戦後は終わらない~必然の恒久戦後の平和と現代「システムと個人の断絶を越えて:自然状態であっても非暴力を築く知恵」(なぜネット空間より「平和の言葉」が消えたのか。 統計的人間(8割)と実存(2割)の空白地帯)0:00:50 導入:形骸化した平和理論を「生きた知恵」へ。 0:02:41 ネット空間:対話による平和システムが軽視される現状への警鐘。 0:05:42 思想:暴力か平和か。現代リベラルが直面する「言葉の説得力」。 0:08:36 理論:金融市場と平和の類似。流動的現実に即した理論の必要性。 0:13:55 歪み:軍事情報が氾濫し、平和の論理が孤立するアテンションの偏り。 0:19:33 鈴木正三:戦時の「静かな心」から暴力に抗うヒントを得る。 0:24:06 倫理:ドローン兵器がもたらす日常と戦場の精神的乖離。 0:27:18 スケール:国家に責任を転嫁せず、個人の倫理を思考停止させない。『空虚な言葉の氾濫と個人の尊厳』 0:34:57 言葉の変質:対話ではなく「攻撃の武器」となった記号化への批判。 0:45:21 丸山眞男:属性に安住せず自律的に選択する「する」論理の重要性。 0:58:11 AI・アルゴリズム:葛藤を奪う「思考の外部委託」が実存を削る。 1:12:46 構造:即効性ある暴力に対し、時間のかかる非暴力が不可視化される。『システムと個人の断絶を越えて』 1:40:18 管理社会:強制更新されるシステムの中で「保留」すら許されない個人。 1:49:06 視座:ルーマン、フーコー、ガルトゥングらの知見による理論的検証。 1:56:47 実存:統計上の「8割」から漏れる「2割」の孤独が歴史を動かす。 2:11:08 再発見:管理された平和ではなく、日常に根ざした「非暴力の知恵」。 2:20:57 統合:丸山の「知性」と鈴木の「身体性」による、生きるための平和論。 2:38:11 結び:自律的調整と「一呼吸」がシステム支配を越える力となる。(出典)ニクラス・ルーマン『社会の社会』ミシェル・フーコー『知の回廊』ヨハン・ガルトゥング『構造的暴力と平和』エリノア・オストロム『共有地の悲劇を越えて』丸山眞男『現代政治の思想と行動』鈴木正三『驢鞍橋』安倍公房『「奉天――あの山あの川」』

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46205757