使われたのはイベルメクチンとメベンダゾール、いわゆる抗寄生虫薬です。適応外使用として処方された結果、6ヶ月後に驚くべき数字が出たんです。84.4%の患者が、がんに対する改善効果を報告。しかもその内訳がすごいんです。約半数となる48%が、がんの消失、または腫瘍の縮小を報告しました。さらに36%が、がんの進行が安定したと報告しています。転移が止まり、安定状態を保っていたということなんです。📊この84.4%という臨床的有効率は、他のあらゆる医薬品を遥かに上回っているんです。化学療法や放射線治療すら、大幅に超える数字なんです。研究者は、直ちに二重盲検ランダム化プラセボ対照試験を開始すべきだと訴えています。ところが、ここからが本当に闇の深い話です😨実は50年代、ソ連の科学者たちが既に発見していたんです。腫瘍と寄生虫が、抗寄生虫薬に対して同様のメカニズムを示すこと。動物実験で抗がん作用が確認されていたこと。ところがその論文、CIAによって機密扱いにされました。公開されたのは、なんと2011年です半世紀以上、闇に葬られていたんです。🕳️その間、何百万人ものがん患者が命を落としてきました。極めて重要ながん研究が、数十年単位で遅らされてしまったんです。もしあの時、この研究が公開されていたら、今救われていたはずの命はどれほどあったと思いますか❓