窓から朝日が瞼を照らした目覚まし時計に手を伸ばして味気ない食パンに見飽きた制服ぼんやり浮かぶ君の顔俯いたひまわりを見ていたいつもの声に振り返る君の声で色づいた朝日がやけに眩しい返す声は震えてて空に目を逸らすおはようも言えないのに君の目は優しくて先行く君追いかけて並んで歩くお昼のチャイムで賑やかな教室机にお弁当はまだ置けなくて廊下に消えていく君の横顔とぼんやり浮かぶ雲を見てた俯いた影が伸びていくあのひまわりは茜に染まる映る景色がぼやけて夕日がやけに眩しい俯けば零れそうで空に目を逸らすさよならも言えないのに期待してバカみたい君の居ない帰り道一人で歩く萎れかけのひまわりに水をあげてみたんだもう一度この空を見られるように俯いた背中に雨が降るいつもの声に振り返る君の声で色づいた晴れ間がとても眩しい返す声は震えても君の目を見る 好きなんて言えないのに君の目は優しくて日が差したひまわり背に並んで歩くOff Vocal https://drive.google.com/file/d/1eVgTYbPBdvcbFAhKTmmjX7oGCDjMMzNk 良かったら投票頂けますと嬉しいです。 https://hontono-rookie-web-2026spring.vercel.app/