今日も卓球!

今日も卓球!

血液の中にある「赤血球」には、ヘモグロビンというタンパク質が大量に含まれています。このヘモグロビンの中心には鉄の成分(ヘム鉄)が存在しています。口の中に血が入ると、舌にある味を感じる器官(味蕾)がこの鉄イオンを直接感知するため鉄の味がします。味覚だけでなく嗅覚も大きく関わっています。血液中の鉄分が口の中の唾液や皮膚の皮脂と反応すると、特有の「金属臭」を持つガス(1-オクテン-3-オンなど)が発生します。人間は風味の大部分を匂いで判断しているため、この金属臭が鼻に抜けることで、より一層強く「鉄の味がする」と感じるのです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46229327