Dio - Hey Angel

Dio - Hey Angel

1990年リリース「Lock Up the Wolves」からのファーストシングル。90年初頭は新たな音楽・グランジの台頭により80年代の従来のHR/HMは古いものと見なされつつあった。アルバムやツァーの収益も激減しており、このアルバムにおいてDIOは「ディオ以外の全メンバー入替え」という大ナタを振るう。ギター:ローワン・ロバートソン(当時18歳の新鋭若手)ドラム:サイモン・ライト(AC/DCから引き抜いた)キーボード:イェンス・ヨハンソン(インギーのバンドにいたが、脱退した翌日に加入)ベース:テディ・クック(ルックス以外取り立てて目立つ点がないベーシスト)このメンバーで心機一転を図るが、売上は向上せずバンドは停滞。ロニーはDIOを畳んで第2期ブラックサバス再結成へと傾いていくことになる。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46245787