【架空アニソン祭2026】群青トリップ(TVsize) / PEPEPE feat. 初音ミク

【架空アニソン祭2026】群青トリップ(TVsize) / PEPEPE feat. 初音ミク

「架空アニソン祭2026」参加作品です。〇架空アニメ「星屑とイヤホン」  DTMが趣味の高校生・守野透は、学校では目立たない冴えない男子だが、ネットでは登録者1万人を抱える「モルP」として活動するボカロP。 しかし、その人気に反して自己評価が低く、教室の中ではどこか居場所のなさを感じながら過ごしているた。 ある日、 透が自作曲をイヤホンで聴いていたところ、ふとした拍子にイヤホンが外れ、教室に曲が流れてしまう。 誰も知らないその曲に、クラスの空気が少しだけざわつく。 気まずさに耐えられず、透は教室を飛び出した。  逃げるように向かった先で、透に声をかけてきたのは、クラスでも目立つ存在の一軍女子・綺良ひかり。 「ねぇ。さっきの曲って、モルPだよね?」  実はひかりはボカロ好きで、最近はモルPのファンにもなったそうだ。 突然“自分のファン”を前にして動揺する透。 更にひかりの中の理想の“モルP像”と、学校で冴えない自分とのギャップを思うと、とても正体を明かせない。  こうして透は、自分がモルP本人であることを隠したまま、ひかりと少しずつ話すようになっていく。やがて、ひかりが落としたキーホルダーをきっかけに、二人はお互いが人気Vtuber「星屑キララ」の大ファンであることを知る。 お互いの推しが重なり、さらに二人の会話はさらに弾んでいく。  ただ、その話題になるたび、ひかりはどこか落ち着かない表情を見せていた。  実は綺良ひかりの正体こそが、Vtuber「星屑キララ」本人だったのだ。 モルPであることを言えない透。 星屑キララであることを明かせないひかり。  お互いに“いちばん大事な正体”を隠したまま、二人は学校とネット、現実と憧れのあいだを行き来しながら、特別な存在になっていくまでを描く、青春ドタバタラブコメ。〇曲「群青トリップ」作詞作曲:PEPEPE  https://x.com/pezpez6464 歌:初音ミク

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46254349