オルトラン / フリモメンSV2

オルトラン / フリモメンSV2

己の浅ましさのために、今日も美学に縋らざるを得ない。5曲目、真っ黒投稿祭2参加曲です。ミュゼット風ジャズワルツです。( sm46259292 )←おまけ動画FX用に録音したものはコモンズでも配布してます。(nc476354)←瓶を開ける音(アルマニャック)(nc476356)←グラスをテーブルに置く音(nc476362)←ブランデーを注ぐ音(nc476357)←酒瓶を置く音(nc476718)←食器を置く音(食事を終える音)( sm45968363 )←前のオリジナル曲(まだ)←次のオリジナル曲■歌詞舌触りの良い悪徳を人は愛と呼ぶのでしょう寝台で囁く永遠のように肺を焼く膿汁がその愉悦の真髄神ならばとうに見放されたのに何から有様を隠すのでしょう汚物啜る様を疎ましく思う拭いきれずこびりついた鏡写し舌触りの良い悪徳を人は愛と呼ぶのでしょう演台で歌う刹那のように噛み潰す純真がその愉悦の真髄憐れみを乞う振りの悍ましさ飲み干す気がないのなら口に出すなよ天国は美しいものでできているからあなたがそこにいけるはずもないのに舌触りの良い悪徳を人は愛と呼ぶのでしょう溺死の小鳥貪るように脂ぎった虚飾がその愉悦の真髄

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46254351