行間を詠む 曲・イラスト eco https://x.com/eco_ecop?s=21 歌 初音ミク 聞こえた全てが脳裏を辷る グラスの氷が溶ける とうに湿ったい部屋の中 もの言いたげに口を動かす 空白が意味を表す 欠けた所こそが本当 あなたがずっと口にしない言葉で 釈然としない温度感 雨漏りの香り 言葉は曖昧以外のなんでもない でも案外意外とそうでもない あぁ 私は ほらまた 行間を読む 行間を読むまた 行間を読む 行間を読む すでに息絶えた言葉をみて 余白を継いでいく ほらまた 行間を読む 行間を読む また 行間を読む 行間を読む 言い間違いの裏側をみてる 心は読めない読みたくないし読まれたくないけど あなたの言いたいことが知りたいだけ 付かず離れず 距離を保つ 私だけ何も解っていない 廻想が走る 何か泳いでいる 浅葱色の空 鈍色の目 あなただけ全て解っている 秒針をなぞる 息が白んでいく ほらまた 行間を読む 行間を読む また 行間を読む 行間を読む すぐに過ぎ去った言葉をみて 意味を補完していく ほらまた 行間を読む 行間を読む また 行間を読む 行間を読む 思い過ごしだったのなら それで良かった 何処にもない意味を想像してしまう ありもしない意味を創造してしまう ほらまた 行間を詠む 行間を詠む また 行間を詠む 行間を詠む