『三宅式こくごドリル』(みやけしきこくごドリル)は、テレビ東京ほかで放送されていたクイズ番組・教養番組である。テレビ東京とテレビマンユニオンの共同製作。全16回。テレビ東京系列局では2005年10月11日から2006年3月14日まで、毎週火曜 20:00 - 20:54 (日本標準時)に放送。初回と2005年12月27日放送分は19:00 - 20:54の2時間スペシャルで放送。「日本語と遊ぶ」をコンセプトにした「こくごエンターテイメント番組」(番組公式サイトより)。漢字・敬語・挨拶・手紙・言葉の知恵など、日本語にまつわる様々なテーマから問題を出していき、それらを通じて言葉の面白さを追求していくというものだった。テレビ東京の火曜20:00枠はローカルセールス枠であり、この番組もネット局ごとにスポンサーを付ける方式で放送されていた。また、番組はテレビ東京系列局の殆どで放送されていたが、同時間帯に『原口あきまさの福岡耳よりTV "ふくみみ"』を放送していたTVQ九州放送では未放送だった。漢字ゲーム「ジュクゴン」解答者が1人ずつ挑戦。巨大レバーを操作して、下に積まれている漢字のボールに別の文字のボールを落として、二字熟語を作って消していく。制限時間1分30秒間で何個作れるのかを競う。最終回では文字数が増えた「ジュクゴン2」が登場した。セガがこの漢字ゲームのソフト開発に携わっており、2006年7月13日には同社からPlayStation Portable用ソフト『ジュクゴン』が発売。翌2007年には同社から同名の携帯アプリが配信され、後に『ジュクゴン2』と『ジュクゴン産卵期』も同社から配信された。このうち『ジュクゴン産卵期』は、NTTドコモのFOMA D903iTVにプリインストールされている。2006年7月13日にセガから発売された「ジュクゴン」の全曲集です。CERO区分はA(全年齢対象)で、ジャンルは国語パズル。みんなで『ジュクゴ』をつくろう!これが話題の落ちもの漢字パズル。ルールは『2文字の熟語を作って消す』という非常にシンプルで世代を問わず、友達や家族で楽しむことができます。三省堂『大辞林』の辞書データを採用。ゲームを通じて、たくさんの熟語とそれらの意味を遊んで学ぶことができます。