Stanfordの2年目 20歳の裕子 (2) 宇宙研究所の生活(1) 脚長裕子

Stanfordの2年目 20歳の裕子 (2) 宇宙研究所の生活(1) 脚長裕子

Stanford大の2年目は1っか月の7日間は自由に外出できて、フリールポライターなんかも始めて大いに刺激的なんだけど、残りの23-4日間は出来るだけじっとしていて欲しい、なんて言われて、退屈そのものなの。そんな時、突然お兄ちゃんが会いに来たの。昨年のMI6のアルバイトを始める直前に会ったのが最後でほぼ1年間会っていなかったのね。裕子はこの1年実にエキサイティングだったから、殆どお兄ちゃんの存在を忘れていたけど、ごめんなさいね。お兄ちゃんは突然裕子をハグし、主切り抱き締めて来たわ。みんなが見てるのに恥ずかしいわ、って言ったら、ここはアメリカなんだぞ!、これが常識じゃないか!、だって。確かのその通りね。裕子は貴重なセンサーなのであまりウロチョロされては困るというので、出来るだけじっとさせとくように、お兄ちゃんに白羽の矢が立ったそうよ。お兄ちゃん自身も裕子と同じく、プロトタイプの特殊生命体なんで、裕子ほどの感度はないけど、相応に役立つらしいわ。そんな訳で、日本にいたお兄ちゃんが、ここでのダークマターやダークエネルギーの研究と裕子のお守りのための特任准教授に任命されたんだって。なんかお兄ちゃんのお陰でこれから楽しくなるような気もするわ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46272633