ピーター・マコーロー博士が明かしたのは、衝撃的な事実です。2012年、アメリカ国防高等研究計画局、いわゆるDARPAが、ADEPT Protect P3というプログラムを立ち上げていました。🔬内容はこうです。RNAやDNAを使った遺伝子コード化ワクチンを活用し、60日以内にパンデミックを阻止する、というものです。これ、COVID-19の約10年前の話ですよ。モデルナが軍と最初の契約を結んだのは2013年のことです。ワープ・スピード作戦で急遽開発されたかのような印象を持った方は多いと思います。でも実態は、10年以上かけて準備されてきた軍事プログラムだったわけです。マッカロー博士はこう断言しています。「これは急速な技術革新などではない。公然の欺瞞だ」と。💉そして見落とせない点があります。緊急使用許可、EUAというのは、もともと軍が新技術を迅速導入するための仕組みです。一般市民向けに作られたものでは、ありません。それが今回のパンデミックで、初めて一般大衆に大規模適用されました。FDAが主体的に動けず、軍が全体を仕切るように見えたのは、そもそもこれが軍事プログラムだからだ、という指摘です。🎖️そして誰も例外ではない、という言葉が残ります。