傘の隙間から こぼれた光 君の瞳が 夜を撃ち抜いた 雨音だけが 遠くに消えて Heartbeatが ひとつ跳ねた名前も知らない 声も知らない なのに世界が 止まって見えた 触れもしないのに 息が揺れて 君の視線が 胸に刺さった雨の匂いが まだ残る朝 濡れた街路に 色が揺れてる 昨日の光が ふいに蘇り ひとりの時間を 静かに照らす似た傘の色 追いかけてしまう 違うと分かるのに 目が離れない あの視線が 心を裂いて また会える予感 消えずに残ったあの雨の音が まだ響いて歩くたびに 君を探す名前を持たない 輪郭に触れて再会のセリフを 指でなぞる街灯の下で 影が揺れてふいに君の 顔が浮かぶ夜の色が 少し滲んで会いたい気持ちだけ 息を奪うんだ作曲:三宅元貴(Genki MİYAKE, Japon)歌唱:SynthesizerV Ryoイラスト:Chat GPToff vocal: https://piapro.jp/t/i19Vust &svp&midiなど: https://bowlroll.net/file/353011 楽譜: https://musescore.com/user/39148558/scores/33939842 解説: https://note.com/miyakegenki/n/n6f16d773b6a1