テントウムシは「かわいい虫」と思われがちですが、実は1日にアブラムシを100匹以上食べる“最強クラスの捕食者”です。さらに、外敵から身を守るために足から黄色い液を出す防御能力や、死んだふりなど、意外すぎる生態も持っています。▼関連動画人類最大の敵はこの虫でした…URL: https://youtu.be/UkvGO7L-HZY ダンゴムシの色が「黒・金・青・白」に分かれる意外な理由とは?URL: https://youtu.be/FFYwmcCl7_8 ハリガネムシはどうやってカマキリを洗脳する? https://youtu.be/vtWTjjF5L7A なぜ松の腹巻きは消えた? https://youtu.be/gSjCr9YqGbA ▼タイムライン00:00 オープニング|かわいい虫の正体01:30 第1章|1日100匹食べる驚異の捕食能力03:30 第2章|獲物を見つける探索能力の秘密05:22 第3章|食べられない理由と防御戦略06:56 第4章|益虫としての役割と人との関係09:23 第5章|優秀すぎて起きた外来種問題11:03 エンディング|見方が変わるテントウムシ▼参考文献・大日本図書「やぎの観察日記」ナナホシテントウ(1)死んだふり(2022年3月15日) https://www.dainippon-tosho.co.jp/yagi/ ・農研機構(NARO)「天敵利用(生物農薬)」に関する資料 https://www.naro.go.jp/ ・農林水産省「生物農薬・天敵利用技術」 https://www.maff.go.jp/ ・CABI(Centre for Agriculture and Bioscience International)Harmonia axyridis(ナミテントウ)に関する外来種情報 https://www.cabi.org/ ▼使用キャラクター春日部つむぎ(© VOICEVOX)ずんだもん(© VOICEVOX)▼音源素材DOVA-SYNDROME効果音ラボ▼画像・映像素材動画ACイラストAC写真ACPixabay※一部画像は編集・加工を行っています