━━━━━━━━━━━━━━━ 僕は幽霊です。黄昏時に会いに行きます。君の方が大きくなってしまって、それでも少し背伸びをして対抗するのです。僕は幽霊です。忘れる時までここで待ってます。 ━━━━━━━━━━━━━━━ credit Vocal - 知声 Twitter : https://twitter.com/chis_a_official Music&Lyric - baKe Twitter : https://twitter.com/bake_000 HP : https://bake000.my.canva.site ー「私はあの雲のように、宛もなく揺蕩んでいたいのです」 涙は透明な羽をつけて はら、はら 空を見てる『隠してあげる』「私は羽虫のように、茜に焼かれていたいのです」 涙は淡く色付いて「綺麗だね」って 笑う君を見てる 忘れてないよ 夕景に染まり歩いていた 僕はまだ 空の色も知らずに 落日の情景に泣いていた 今もまだ『またね』「またね」 声がした 勝手だな 黄昏時に舞ってくれよ はら、はら、はら、はら、 はら、 茜色 燃ゆるひを ただ 忘れていくのー