アメリカとイギリスが今、H5N1型鳥インフルエンザに対する家禽への一斉ワクチン接種計画を本格的に進めています

アメリカとイギリスが今、H5N1型鳥インフルエンザに対する家禽への一斉ワクチン接種計画を本格的に進めています

数ヶ月前、RFKジュニア氏はこの計画は実施されないと明言していました。NIH、CDC、FDAの各機関代理局長たちも、一様に反対を推奨してきました。 なぜか。このワクチンは、抗原連続変異を促進し、鳥たちをいわば変異株の製造工場に変えてしまう危険性があるからです。それがウイルスのヒトへの感染拡大リスクを、加速させることになる。しかしUSDAがロイター通信に出した最新の声明は、計画が実際に動き出していることを示唆しています。他国がワクチン接種済みの家禽の輸入を拒否するという貿易問題を理由に、懸念の払拭に動いているようです。🚨 これは看過できません。流行中に家禽への一斉接種を行えば、ウイルスの進化は加速し、新たな変異株が次々と生まれ、ヒトへのパンデミックリスクは劇的に跳ね上がります。さらに、mRNA型であれ抗原ベースであれ、ワクチン接種済みの家禽を私たちが口にするとき、そのワクチン成分が分解されていなければ、そのまま体内に取り込むことになります。💡 歴史は教訓を残しています。数年前、中国が実施した家禽への一斉接種は、悲惨な結果に終わりました。同じ過ちを繰り返してはなりません。この計画は、検討の遡上にすら載せるべきではありません。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46303956