歌詞 マッチをひとつ ともしたら 雪が光に とけていく やさしい声が 聞こえたの 「もう泣かなくていいよ」って 冷たい夜の足音 街の灯りは遠く 誰も知らないこの場所で 小さな夢を抱いてた 燃えるたびに 思い出す あの日のぬくもり マッチをひとつ ともしたら 雪が光に とけていく やさしい声が 聞こえたの 「もう泣かなくていいよ」って ひとつ、ふたつ、消えてく光 夢と現実のあいだのライン 冷えた手のひら、残るぬくもり 時間は静かに止まってく 街のざわめき 遠くの鐘 息が白く 夜を描く 「寒くないよ」って言葉だけ まだ胸の奥で燃えてる 空を見上げて 目を閉じた 光の粒が 落ちてきた 最後の火が 消える前に 笑っていられた マッチをひとつ ともしたら 雪が光に とけていく やさしい声が 聞こえたの 「もう泣かなくていいよ」ってマッチをひとつ ともしたら 夜がやさしく 包んでく 静かな風が 運んでく あのひとの夢のなかへ 作詞、作曲、イラスト、動画:ネオメイ 歌:重音テト(synthesizerv )