IgG4抗体による免疫抑制を訴えた学者達

IgG4抗体による免疫抑制を訴えた学者達

西暦2,023年8月13日以下7名が、論文「SARS-CoV-2 mRNAワクチン接種後のスパイク特異的IgG4抗体へのクラススイッチは、過去の感染歴に依存する」を発表する。①センメルワイス大学内科学・血液学科(ハンガリーのブダペスト)免疫学正教授ゾルタン・プロハシュカ②センメルワイス大学内科学・血液学科研究員ペトラ・キシェル③センメルワイス大学内科学・血液学科上級研究員で内皮細胞グループ長のラースロー・チェルヴェナク④センメルワイス大学内科学・血液学科臨床研究者ゲオルグ・シンコヴィッツ⑤センメルワイス大学内科学・血液学科研究員で造血幹細胞グループ長のエリカ・カイダチ⑥センメルワイス大学内科学・血液学科検査技師ヤーノシュ・ミクローシュ⑦センメルワイス大学内科学・血液学科パール・シーク此の論文は、ワクチンと感染の順序がIgG4の発生に決定的な影響を与えるという点に就いて着目したものであった。ブダペストの医療従事者47名とCOVID-19患者を、接種歴・感染歴の組み合わせで以下の4群に分類した。①感染→mRNAワクチン接種:13名②mRNAワクチン接種→感染:5名③mRNAワクチン接種のみ(感染歴無し):18名④アストラゼネカ製・スプートニクV製アデノウイルスベクターワクチンのみ(感染歴無し):11名⑤未接種のCOVID-19からの回復者(CONV):22名⑥未接種のCOVID-19入院患者(HOSP):56名接種者に関しては、mRNAワクチン・アデノウイルスベクターワクチン問わず、3回目接種から128日後でサンプリングした。結果、IgG4の割合は以下の通りであった。①mRNAワクチン接種のみ(感染歴無し):45.7%②mRNAワクチン接種→感染:41.5%③アストラゼネカ製・スプートニクV製アデノウイルスベクターワクチンのみ(感染歴無し):16.6%④感染→mRNAワクチン接種:低い(アデノウイルスベクターワクチンと同水準)⑤未接種のCOVID-19入院患者(HOSP):約3%⑥未接種のCOVID-19からの回復者(CONV):約1%此の結果から、以下の事が判明した。①最初に何に出会ったかがIgG4の割合に大きな影響を与える最初の抗原曝露が自然感染だった人は、其の後mRNAワクチンを接種してもIgG4は殆ど増えず、最初の抗原曝露がmRNAワクチンだった人は、其の後の経過に拘らずIgG4が大量に発生する。②免疫の刷り込み❶初回曝露時のサイトカイン環境とB細胞の刷り込みが、...一元化 公式HP https://uc-4.com/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46328032