サンチェス首相が世界に激白!「エゴイズムというパンデミックが広がっている」 良心の欠如が人類を滅ぼす

サンチェス首相が世界に激白!「エゴイズムというパンデミックが広がっている」 良心の欠如が人類を滅ぼす

スペインのサンチェス首相が、世界の不平等とグローバルヘルスの危機について強いメッセージを発した動画です。「世界人口の半分を超える富を、わずか12人の人間が独占する世界を、私たちは望んでいるのか?」 「我が子を養えるかわからない母親が今も存在し、数百万の女性にとって出産が希望ではなく恐怖となっている」直近2年間でグローバルヘルスへの国際資金が約30%減少した影響で、乳児死亡率の低下が停滞し、麻疹が再び拡大。 2030年までに予防可能な原因で1400万人が死亡し、そのうち450万人が5歳未満の子供になると警鐘を鳴らしました。「最大のリスクは科学の欠如ではなく、良心の欠如だ」と断言。 ある国がグローバルヘルスから約2.7兆円を削減する一方で、戦争には4.4兆円以上を費やしている現実を批判し、スペインは支援を倍増させると表明しました。「自分で自分を守れない人を守ることは慈善ではなく、人間としての務めである」との言葉は、日本の岸田政権との大きな違いを印象づけます。エゴイズムという名の感染症が世界を蝕む中、強い正義感に溢れた演説です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46328464