ラジオにハガキを読まれるまで送った

ラジオにハガキを読まれるまで送った

ハガキ職人について軽く調べていたときに、 「ハガキ送り始めてから採用されるか否かが気になってしまい、純粋にラジオを楽しめなくなった」 という意見があって興味深かったです。優れたコンテンツは我々消費者が帰属意識・自分も仲間であると感じられる設計になっていると聞いたことがあります。ハガキはラジオに参加できるのでその最たる例だと思いますが、全員に当てはまらないんだろうなと思いました。いわゆる「ライト層でいたい」層もいると。 確かに僕が楽しんでいるコンテンツにも、熱狂するものもあれば、なんとなく消費しているものもあるなと思います。 人間の熱量には限界があるので新しいことを楽しむには何かを手放さなければいけないのかもしれません。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46329281