バンジョーカズーイ(Banjo-Kazooie)が、マイクロソフト公認の物理カートリッジとして蘇ります。しかも単純な移植ではなく、デュアルアナログ対応の刷新カメラシステムを備えた強化版です。レトロゲームを「本物のカートリッジで手元に置いておきたい」と思うコレクターにとって、エバーケード ネクサス(Evercade Nexus)は2026年で最も気になる新型携帯機かもしれません。エバーケードは、イギリスのBlaze Entertainmentが2020年から展開するレトロゲーム専用の物理カートリッジシステムです。ROMの吸い出しでも非公式エミュレーターでもなく、各メーカーと正規ライセンス契約を結んだ本物のカートリッジを販売し続けてきました。アタリ・ナムコ・タイトー・テクノス・エスエヌケー・レアなど懐かしいメーカーのゲームが700タイトル以上。通し番号付きのクラムシェルパッケージに説明書まで付属した、棚に並べる喜びまで設計に組み込まれたシリーズです。しかも全機種互換なので、初代から集めてきたカートリッジがそのままネクサスでも動きます。ネクサスはその最上位モデルとして、ブランド初のデュアルアナログスティックを搭載しました。N64版バンジョーカズーイはアナログスティックが1本しかなかったためカメラ操作が不便でしたが、ネクサス版ではその問題がまとめて解消されています。ワイドスクリーン対応・パフォーマンス向上も加わり、あの頃に感じていたストレスがなくなった強化版です。画面は5.89インチの大画面で、ワイヤレスマルチプレイ機能「EverSync」も新搭載。価格は199.99ドル(日本では36800円前後から)で、2026年10月発売予定。現在予約受付中です。向き・不向きも動画内で正直に整理しています。物理カートリッジで正規に集めることに価値を感じる方、すでにエバーケードのコレクションを持っている方には強くおすすめできます。もちろん、汎用エミュレーター機を求める方やテレビ出力が必要な方には向いていません。「自分に合うかどうか」を判断するための3つのポイントも解説していますので、購入を迷っている方はぜひ最後まで見てください。※本動画で紹介している情報は、配信時点の予約・発表内容に基づいています。※本動画は各ゲームの著作権を尊重し、解説・レビューの範囲内で映像を利用しています。※開発当時の貴重な資料をもとに、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。【キャラクターボイス】琴葉茜(A.I.VOICE)琴葉葵(A.I.VOICE)ずんだもん(VOICEVOX)つくよみちゃん(COEIROINK)