2026 0520 2117▪「社会性」の消失とエコーチェンバーの境界線 ▪▪ なぜネットの「自由」は乱暴になるのか ▪ ▪ 自己抑制と面白さの閾値(しきいち)について

2026 0520 2117▪「社会性」の消失とエコーチェンバーの境界線 ▪▪ なぜネットの「自由」は乱暴になるのか ▪ ▪ 自己抑制と面白さの閾値(しきいち)について

2026 0520 2117 ▪「社会性」の消失とエコーチェンバーの境界線 ▪▪ なぜネットの「自由」は乱暴になるのか ▪ ▪ 自己抑制と面白さの閾値(しきいち)について ▪0:03 独白と対話の乖離 1人での制作と対人スタンスの逆転。社会性には2人以上の存在が必要という認識。 *出典:A.ゴフマン『日常生活における自己呈示』(1959)2:12 理屈の不完全性 発話の瞬間に完璧さは失われ、客観視による修正が伴う。 *出典:J.サール『言語行為』(1969)4:16 賢者タイムの厄介さ 無防備な日常に訪れる急激な客観視と自意識への違和感。 *出典:V.フランクル『夜と霧』7:38 面白さのブレーキ 「シャレにならない空間」を避けるための自己抑制。感性の不一致。 *出典:ベルクソン『笑い』(1900)9:13 虚構の対立構造 漫画的な二項対立への拒絶。真面目さと滑稽さの混濁。 *出典:大塚英志『物語消費論』12:20 ネットの一貫性の罠 デジタル空間での「一貫性」の要求が、多様な解釈を阻む危うさ。 *出典:総務省『令和5年版 情報通信白書』13:04 抽象化と計数 個々の質量が異なる事象を一律の数字で計る空虚さ。 *出典:A.コージブスキー『一般意味論』15:06 神格化とカルト性 全知全能への渇望がセクト化や急進性を生む機序。 *出典:厚労省『カルト的団体等による被害防止対策』17:36 自由と暴力の混同 「自由」が乱暴にすり替わる現状への疑念。 *出典:I.バーリン『自由の二つの概念』(1958)19:12 性別・属性の放棄 ネットの匿名性が攻撃性を正当化する土壌への批判。 *出典:ジンバルド『ルシファー・エフェクト』23:53 同調への警戒 他者への同調が招く「足元の覚束なさ」と自己の空洞。 *出典:S.アッシュ『同調実験』25:44 多様性の真偽 理論上の「多様性」と、現実の利害調整における乖離。 *出典:環境省『生物多様性国家戦略 2023-2030』28:07 配信の継続と孤独 1人喋りが続く配信構造における他者の許容と自己牽制。 *出典:D.リースマン『孤独な群衆』#コミュニケーション心理学 #ネット社会批評 #エコーチェンバー #自己抑制 #多様性の正体 #現代思想 #独白

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46336047