アコーディオンカバー 少女ふぜゐ/GUMI みきとP

アコーディオンカバー 少女ふぜゐ/GUMI みきとP

Instagramが少々バズり、気が大きくなったため、投稿。各種他動画サイトにて投稿されている動画と変化はない。キャプションは中略した部分が少々ありますから、気になるのでしたらお手数ですが私のYouTubeをお訪ねいただきますよう。少女ふぜゐ/GUMI みきとPShoujo Fuzei/GUMI mikitoP少女风情/GUMI mikitoP2026年2月19日より日記夢野久作の作品はあまり読んで来なかった。ドグラ・マグラだとか少女地獄とか、有名どころは読んではいるのだが、あまりしっくり来なかったのだ。ただ私は人間腸詰は気に入っている。特に「じゃぱん がばめん ふぉるもさ ううろんち わんかぷ てんせんす かみんかみん」の部分は今でもたまに口の中で転がすように呟いては笑っている。あれは素晴らしく愉快で、好きだ。夢野久作をあまり読んで来なかった言い訳を少ししたい。探偵小説といえば私はもっぱらはやみねかおるや赤川次郎を読み、少し大きくなって江戸川乱歩を読んでいたら、夢野久作作品を読む機会を逃してしまったのである。その次に反自然主義の作品を中心に読んでいた。なんせ、作者がもっぱら没していて、電子辞書に入っていて、傑作だと持て囃され、何よりも私は格好つけたがりのポストティーン・ティーンエイジャーであった。(中略)そして漸く自己と他者についての認識をできるようになってからはまた昔に読んでいた小説を少しずつ読んでいる。その手始めとして、四半世紀生きた今、谷崎潤一郎の文章をまた一から読んでも良いかもしれないと思い読んでいた。新潮版の陰翳礼讃・文章読本には他にも随筆が収録されていて厠のいろいろが気に入っている。私が要約するよりもよっぽど上手い要約がインターネットにはゴロゴロ転がっておりますから、割愛、そのまま感想を書かせていただきたく。厠、便所、トイレ、ウォーター・クローゼット、ウォッシュルーム、レストルーム、好きな呼び方で糞尿をひり出す空間を呼べばいいと思いますが、言葉によってはその空間の空気(そりゃ排泄物を出す場所なので臭い立つだろうが)が違うように感ぜられるものなので、よりニュアンスを正確に伝えるために並べ立てさせていただいた。ご自分でも吟味してみて、どうぞ。ぜひご自宅の某所にお似合いの言葉を当てはめてみるといいです。どうも私は言葉のニュアンスや響きを重視しすぎるきらいがあるようで、この日記書くにあたっても推敲ばかりをしている。ともかく、何が言いたいのかと言いますとね、悲しくて寝れない時でも便座にひとたび腰をおろせばとりあえずはケツを温めて呉れますから、その日はシクシクと夜泣きをしても次の日に起きたらまた生きてゆける、ということです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46336787