名水京極吹き出し公園(北海道京極町)

名水京極吹き出し公園(北海道京極町)

Wikipediaより1973年(昭和48年)3月30日、北海道より噴出し環境緑地保護地区 (5.72ha) として指定される。公園の湧水は、1985年(昭和60年)3月に環境庁(現・環境省)より「羊蹄のふきだし湧水」として名水百選の1つに選定された。1990年(平成2年)には、建設省(現・国土交通省)による手づくり郷土(ふるさと)賞にふきだし公園は「生活を支える自然の水」(30選)の1つとして選定され、2005年(平成17年)には同賞大賞を受賞した。また、京極町は、1996年(平成8年)3月に国土庁(現・国土交通省)より「名水の里きょうごく」として 水の郷百選に選定されており、同町を代表する観光と水の資源として重要な役割を果たしている。日量8万トンもの湧水は近隣自治体の水源から市販のミネラルウォーターまで幅広く用いられており、2001年(平成13年)10月に「京極のふきだし湧水」として北海道遺産にも選定されている。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46342344