[Intro] [Verse 1] 定義された言葉の 檻(おり)の中で正しさを 積み木のように 重ねていた「自分」という名の 不確かな記号を証明するために ロジックを研ぎ澄ます[Pre-Chorus] 三段論法の その先は 真っ白な空白意味のゲシュタルトが 音を立てて 崩れだすあぁ もう 言葉だけじゃ 追いつけない[Chorus] 臨界フィロソフィー 思考を捨てて 答えの無い 夜へ飛び込め美しく歪む パラドックスを 抱きしめたまま 踊れ視界は鮮明 理性を超えて 永遠という 一瞬へ剥き出しの 「僕」が そこで笑っている[Verse 2] 「善」と「悪」の 境界線をなぞるたび 輪郭は 透けて消えていくシャドウに怯えて 光を探すほど僕は僕から 遠ざかっていった[Bridge]加速する矛盾 研ぎ澄まされる感性無意味という名の 究極の調和解き放たれた 意識の向こう広がるのは 名もなき自由[Final Chorus]臨界フィロソフィー 思考を捨てて 答えの無い 夜へ飛び込め美しく歪む パラドックスを 抱きしめたまま 踊れ視界は鮮明 理性を超えて 永遠という 一瞬へ最後の一音まで 強く 強く 刻むんだ[Chorus] 臨界フィロソフィー 思考を捨てて 答えの無い 夜へ飛び込め美しく歪む パラドックスを 抱きしめたまま 踊れ視界は鮮明 理性を超えて 永遠という 一瞬へ剥き出しの 「僕」が そこで笑っている[Outro]