見つけてくださりありがとうございます。れりと申します。今回は初音ミクちゃんに紡いでいただきました「隣の芝は青く見える」という言葉があります。基本的に常に僕らは、自分だけ何でこんな目に遭わなければいけないんだろうと思い、ふと見たSNSの友達の投稿はとても輝いていて、"まるでテレビの中の芸能人のようだ。"とよく僕は感じてしまいます。劣等感ともいうのでしょうか。-----------何をやっても、上手くいかない。すぐ諦めてしまう僕と。少しのことじゃ諦めない、君はまるで、芸能人。縋るほどの雑魚なプライドしか持ち合わせていないから、喉に詰まった"その何か"を僕は酒で飲み干した。全てがもう嫌になってきた!でも今でも、思う。。。廻る、巡る世の中(サークル)のなかで意味ない堕落とこの酒の結露が、"星空になればいいのにな!"なんて夢を見ていて。掬い上げて、また零しちゃって。そんな滑稽な僕がいつの日にか、"みんなと縄跳びができますように"祈るんだ。誰かが生きたい明日を、君に胸を張って生きれるように。画面越しの知らない誰か。拍手喝采浴びる君と。通知ひとつ、喜び憂い。僕はまるで、NPC。守るほどの価値もない過去ばかり握りしめてるから。胸に刺さった"その言葉"を僕は酒で飲み干した。明日がもう来なければいいのにな!でも今でも、願う。。。廻る、巡る世の中(サークル)の中で消えない後悔とこの夜の静寂が"花火に変わればいいのにな!"なんて夢を見ていて。掴みかけて、また零しちゃって。そんな不器用な僕がいつの日にか"同じ歩幅で歩けますように"祈るんだ。誰かが羨む未来を、僕が胸を張って愛せるように廻る、巡る世の中(サークル)の中で意味もない堕落とこの酒の結露が、"星空になればいいのにな!"なんて夢を見ていて。掬い上げて、また零しちゃってそんな滑稽な僕がいつの日にか、"みんなと縄跳びができますように"祈るんだ!誰かが生きたい明日を、キミに胸を張って生きれるように!