それは千草色の朝だった/重音テト

それは千草色の朝だった/重音テト

思い出を描くうた。十四作目です。歌:重音テト他:Milvi白い海原に空を描きながらもう動かない針を廻していたの今日は何をしようか街の中で鬼ごっこ静かに手を引くあの日の君の目は何色?今日は何をしようか海の中でお昼寝「またあしたね」あなたが差し出していた花の色は何色?瑠璃色の声は天色の唄はずっと届いていたから嘘をついたときの何気ない仕草もずっと忘れないよう描いていくのいかないでだとか過去を変えられたなら後悔してばかりじゃ描けないでしょう?紫苑色と緋色落としていたわたしに沢山の贈り物をくれた君の目は何色?眠る日の未来を塗り重ねていくように希望を灯した美しい街の色は何色?瑠璃色の声を天色の唄をまた聞かせてほしいから額縁の中で笑ってたあなたにまた出会えるように描いていくの色を失う街と沈みゆくあなたに出来ることなんてこれだけだから贈り物をあなたに彩をあなたに永遠の言葉を捧げた君の目は赤色

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