「即興の集大成」というカードを相手が唱えた際、それを自分のコピーとして唱えたとします。このとき解決したのはコピーであるため、追放領域に自分の即興の集大成は当然存在しないわけです。しかし何故か次のターン以降、範例によって自分はゼロマナで即興の集大成を使えてしまいます。自分のカードでもなく、自分が追放しているわけでもない。なのにコピーは作られる。理由は、その即興の集大成を解決した際に遅延誘発型能力が生成されることと、たとえコピーであっても一度追放された事実は残るため、その時の最後の情報を元に遅延誘発がコピーを作るわけです。 【音声】紲星あかり(AIVoice2)、結月ゆかり(AIVoice2)【立ち絵】紲星あかり https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11774534https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11103547 結月ゆかり https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11568959 【BGM】なずもりぐ「流麗たるアクア・マテリア」 https://nagumorizu.com/kyattoworks 「Moonside Howl」 https://kyattoworks.com/moonsidehowl/ 【参考文献】・MtG総合ルール(和訳 20260417.2 版)・ https://mtg-jp.com/reading/publicity/0033127/ ・ https://note.com/testing_urborg/n/n68f3b7620179 【素材】okumono https://sozaino.site/ みんちえり効果音ラボこの動画はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。 ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。 題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。 ©Wizards of the Coast LLC.